18 February 2019

Ireland-4


カイ

トリッシュとシリルの結婚式が2日間行われる場所は、首都のダブリンから1時間ほど車で走った本当にのどかなところにありました。門から本館まで見えない!しばらく車で走ると趣きのある素敵なお屋敷が佇んでいました。

ちなみにトリッシュの友人の旦那さんがたかやんの自宅まで迎えに来てくれて乗せていってくれました。初対面の人と1時間も一緒にドライブ…ドキドキしたけどさすがアイルランド人。とってもフレンドリーで優しくてリラックスできた。有難やー。

300年前に建てられたRathsallagh Houseというカントリーハウスは、敷地がとても広くてゴルフコース、羊の群れがいたり、馬がいたり、野生の鹿がひょっこり現れたり。お庭が広すぎてちょっと現在地がよく分からなくなったり。

今でも所有者ご家族が住みながら管理されています。スタッフの皆さまが全員親切なのもそのせいでしょうか。古いのにお部屋もお庭もどこもかしこもとても綺麗に丁寧に手入れされていました。
朝からいたるところに暖炉の火。じっくり体も心もあたたまる…。暖炉って凄い!

2年連続でアイルランドの「結婚したい場所ナンバーワン」に選ばれているらしい。納得!ロケーション最高で結婚式始まる前からもう大興奮ではぁはぁ。

死ぬ前にもう一度訪れたい…!






































午後のギネスビールは格別!



優雅な朝風呂。



14 February 2019

Ireland-3


トコン

たかやんの家のお子さん達。キリアン君とエマちゃん。着いた当日から自然と打ち解けて4泊させてもらった間ずっとずっと遊んでいました。
キリアン君はもうお兄ちゃんだからそこまでじゃないけど、エマちゃんは同い年ということもあってまぁ遊ぶ遊ぶ。
遊ぶけど揉める。揉めてもまた遊ぶ。の繰り返し。
























エマちゃんは結構気が強いので(笑)かんちゃんが編み出した抵抗方法は

「恐い顔して怒るで」とひたすら睨む。






殴りそうな勢いですが、殴ってません。笑



親たちは9割キッチンで常にダラダラ食べながら喋ってたんだけど、いつの何かテレビを観ながらくっついてた2人。かわいいじゃないか!!!

滞在最終日の夜は「キリアン君とエマちゃんと一緒に寝たい…」と涙声できっぱりと訴えてきたかんちゃん。今まで私達以外と一回も寝たことないのに。
よほどさみしかったんだろうなあ。
このお家でかんちゃんがすごく色んなことを吸収して成長させてもらったことを実感して、なんだかウルルンとなってしまいました。






せっかく一緒にベッドに入ったのに消灯したら1番最初に一瞬で寝たそうです。

たかやんの家を離れた後もずっと「みんなどうしてるかなあ。戻りたいなあ。」「夏に日本で会うねん!」と話しています。本当に楽しい貴重な時間をありがとう♡

9 February 2019

Ireland-2


フバフバ

たかやん家での初めての朝はもちろんアイリッシュブレックファスト!
ソーセージ、ベーコン、目玉焼き、プディング(豚の血を固めたやつ?)にビーンズとトマト!これでもかっ!!ってくらいボリューミーです。それにスモークサーモンとアイルランドのパン。朝から至福の時間。すでにお腹いっぱい。




でもその日の目的は親友のトリッシュの婚約者のシリルが営むチョコレート屋さんへ。フランス人のシリルはショコラティエで、もう1人のフランス人のニコさんと2年ほど間にお店を構えました。

偶然お店はたかやんの家から車で15分ほどのところにあってびっくり! しかも前から日本人妻達の間でこちらのケーキの美味しさは噂になるほどの評判だと聞いてなんだか私が褒められたみたいになりました。

着きました l’art du chocolat





たくさんの種類のチョコレートがいっぱい


ケーキもございます


工房内もガラス張りで見えるので見学〜。この日はシリル(左)とトリッシュの結婚式のチョコレート彫刻を作る追い込み作業。



もう今日は休みなのにずっと仕事する仕事人間のシリルさん。



どれも美味しそうで選べない!でもいっぱい食べたい!という優柔不断な私たちのために、色んな種類のホットチョコレートの飲み比べを用意してくれました。
かんちゃんこれ5杯くらいのんだよ。笑

もちろんケーキ盛り盛り。
オーマイ、オーマ、イ、ガー 
オーマイガーーーーー
しか出てこない美味しさ。こんな美味しいホットチョコレートとケーキ他にはないよ!
丁寧に、繊細で、アートです。こんなんアイルランドの田舎町で食べてるとは思えない。なんか、めっちゃ高級ホテルで食べてるような。すごいです。




かんちゃんに結婚式のチョコレート彫刻の見本を見せてくれてます。




張り付く子供たち。


ニコさんめっちゃ優しくて大人も子どももちょっととろけた。


チョコレートのテンパリング作業も見れました。


そしてなんとトリッシュのお父さんまで会いに来てくれた!
嬉しいなあー。みんな本当優しい。
こも後シリルがお父さんの膝に思いっきりコーヒーをこぼして大騒ぎになりました。「俺のアルマーニが!」(嘘です)
「これ結婚式に着ていくのにどうしてくれるんだ!」(嘘です
面白いお父さんです。かんちゃんともすぐ仲良しに。


そしてその娘。
トリッシュの職業は先生。いつも可愛くて明るくてお父さん似の面白さ。






チョコ食べすぎてテンション上がる子ども達。



一緒に学んで、一緒に住んで、同じ時間をいっぱい過ごした友達。何年も会ってないのに昨日会ったみたいに普通にこうして世間話しながら歩けるって最高やね。

実はすっかりチョコレート屋さんの虜になり、数日後にたかやんと2人でブランチしに来た。笑 
クロックムッシュもむちゃんこ美味しかったです。




7 February 2019

Ireland-1


ジョバ

アイルランドから無事日本に帰ってきて1週間、現実にグワン!と思いっきり引き戻されて心と体がついていけてません。

あぁ、楽しかった休暇。

少しづつ振り返っていきたいと思います。

家族で初めての飛行機、家族で初めての海外旅行に色々不安はありました。なんせ子連れですもの。しかもやんちゃな4歳男子…。ブルブル。

しかし空港についてから、アイルランドに着くまでなーんも問題なかった。笑
機内食のキッズミールも完食し、しかも大好きなレーズンがおやつでいっぱいある奇跡。映画やゲームを堪能して、よく寝て、フィンランドでの乗り換えも淡々とこなす。



意気揚々と空港に乗り込む前。いってきます!





フィンエアーだったのでムーミンのエア枕とムーミンルービックキューブを頂きました。





ダブリン空港。10年ぶりに来るとカッコいい感じになってました。


そして衝撃の事実。
アイルランドをディズニーランドみたいなテーマパークだと思っていたようで、アイルランドに着いたときに「違う…。ここアイルランドじゃない。汚い。」とテンションめちゃ下がっていました。
まさかのランド違い…

入国審査も移民対策のせいか結構厳しめな感じでしたが、私達の番になり、大学の時の親友の結婚式に参加するというとお兄さん一気にフレンドリーなムードに。世間話して「結婚式楽しんでね!」って最後に言ってくれて。こういうところ、もうアイルランドの大好きなところ。すでに胸いっぱいです。

旧友のたかやんが空港に迎えに来てくれて、たかやんの家で4泊お世話になりました。


たかやんが撮った到着ゲートから出てきた私の笑顔。もう、めっちゃ、ただいま!って感じでした。



かんちゃん初チップス。量がすごい。

空港から直でチッパーへ(フィッシュ&チップスとか売ってるテイクアウトお店)

爆買いですわ。




着いて早々すっかり自分の家のようにくつろぐかんちゃん。
キリアンくんとエマちゃんともいつのまにか馴染んどる。子供ってすごいな。

そして時差ボケもあまりなく元気いっぱい遊びまくるのでありました。

続くー