9 June 2018

Rain rain rain


レイニー

来週 11日(月) 〜 18日(月) 臨時休業させていただきます。よろしくお願い致します!


埼玉に向かう途中に静岡の富士山の麓で一泊キャンプを計画している我が家です。テントサイトを予約してテントとテラス付きなのでバーベキューして、なんならキャンプの前には富士サファリパークも行っちゃおうか!?なんてもうワクワクしちゃったりして。

そしたらよ、薄々わかってたけどよ(やさぐれてるので口悪めです)、やっぱ雨やん。しかも季節ハズレの台風もバッチリ来てるやん。とりあえずテントからテラス付きのトレーラーハウス(コンテナハウス)に変更したので多少の雨風でも対応できるようにしました。


ご存知かもしれませんが、というか多分知らないと思うけど、うちはめちゃめちゃガチの雨家族であります。もしかしたら犬のおでこちゃんの呪いという説もあるのです。我々が留守中におでこちゃんは警察犬訓練所に預けているのですが、その送り迎えの時には9割の確率で雨!訓練所は田んぼの真ん中にあるので絶対泥だらけになるという曰く付き。1人伊賀に留守番なのが気にくわないのでしょう。そして普段どんだけ雨の時でもおでこの散歩の時間になるとピタッと止むので、もう天気をコントロールできる犬なのじゃないの?という説まであります。

初めて行ったバリ旅行でもずっと雨。全然雨季でもないのに。せっかくなので健吾さんはプライベートプールに震えながら入っていたのが苦い思い出。

初めてのフジロックも豪雨。夜に雷雨のなかライブを観ながら周囲で落雷しまくっていて命の危険を感じる。

つい最近でも楽しみにしていたゴールデンウィーク後の我が家に連休も見事連日大雨。

こんなに車で埼玉に帰省しているのに綺麗な富士山をバッチリ運転中に見れたのはきっと1回くらい。見れた時は「えっ!こんな近かったの!?」と恐かったくらい。富士山のデカさにビビってよく静岡の人達はこんなふもとに住んでるなと尊敬した。

そんな雨家族が梅雨時にキャンプ計画するなんて絶対雨降るに決まってるとわかっていましたが、まさか台風付きとは。
もう神頼みしかないと、昨日は氏神様に必死にお願いしに行き、おでこちゃんにも好物の煮干しをあげて必死でお願いすると少し天気予報も良くなってきて、台風も若干それてきました。
晴れろ、とは決して言わない。小雨くらいで勘弁してください。なむ〜


寝たふりパンイチボーイ








おわり

7 June 2018

Cycling


バボス

先週(めっちゃ昔に感じる〜)のおやすみはご近所を自転車でぶらぶらツアーをしました。

そこまで暑くなく自転車に乗りながら感じる風が清々しい時期だなと思っていたら。1週間経ってもう梅雨入りで嫌〜な空気になってきましたが…湿気キツイ



初めてクマちゃんのぬいぐるみも同伴しました。



九庵でいつものおうどん食べて


いせやさんでいつものお饅頭食べて

伊賀の町の色んな店で、ここでは「コレ!」即決!っていうのが3歳にしてあるみたいです。
立派な伊賀っ子に育っております。


お家に帰るとかんちゃんが撮ってくれた2人の写真。結構上手でびっくりしました。ちょっと斜めになってたのは母が手直ししておきましたよ。



今週のおやすみは疲れのせいか私の体が重くて全然動けなかったのでお家でダラダラ。午後からは予防接種。
もちろん泣くよね。



ご褒美のアイスで元どおり!


そのあとダイソーで小さいブロックの袋を買ってあげるととても集中してずっと遊んでいるので、もっといっぱいあったらもっと楽しめるんじゃね?と翌日同じものを買いにいってプレゼントしました。
すると「ママ、かんちゃんこれ欲しい欲しいって言った?頼んでないのにいらんし。(お店の)お姉さんに返してきて」と真顔で怒られました。ええええーーーーー。
喜ぶと思って買ったのにまさかの展開!
いらない分を袋に詰めて「横に置いといて!」と言っていました。
結局後から何事もなかったようにシレッといらない分も混ぜて遊んでましたがあーびっくりした。こどもっておもちゃが増えると自動的に喜ぶもんだと思っていたら違うのね。最初にこどもの意思がないとこういうことになるんだなうちの場合。と勉強になりました。でもプレゼントって喜んでくれると思って買うものだよね…?

26 May 2018

With gentlemen

レモ

今朝けんごさんに「昨日のブログ真面目すぎてごめん全然読めんかったわ」とダメ出しを受けましたよ。
おおおおいっ!たまには奥さんが真面目な事考えて自分で調べて書いてるんだから読めやっ!!!!

なんてこれっぽっちも思わなかった、というのは嘘ですが、今日はいつものペースで。

先週末には仲良し家族と焼肉アゲインでした。最近肉回りの良い稲村家です。

お店に行くまでにとっちゃんと手がつなげて嬉しいかんちゃん。
短パンまでお揃いで親子のよう。ここのお家の末っ子長男になりつつあります。
もう焼肉はとっちゃんの焼いた肉しか食べないし、肉を切るのもとっちゃん。べったりであります。



かんちゃんの周りには優しくて憧れちゃうような男性がたくさんいて、常連のこばやしさんやパン屋のむっちん、陶芸家の友人たちや保育園のお友達のパパ達など。女性よりは男性の懐にすっと入り込むのがとても自然。笑
今週はお店のお客さんで、ずっとインスタでかんちゃんの成長を熱く見守ってくれてきた方と初対面。
おそらく一般男性のオシャレ戦闘力50人分合わせても絶対かなわないであろうオシャレ猛者の彼。
お店に入ってくると他のお客さん達が一瞬止まるくらいのオシャレオーラです。(いやマジで) ああいうの初めて見たなあ。
かんちゃんは最初人見知りで距離がありましたが、5分もしたらめっちゃ遊んでた。
「あのベルト(グッチのロゴがバーン!てあるやつ)かわいかったなあ」と後から感想をもらしていました。

色んな方に遊んでもらい、たくさんのことを教えてもらっていっぱい愛情を受けて育っているかんちゃんは大きくなったらどんな男性になるのでしょうか。今から楽しみな母です。






今週のおひるごはん。
イラスト描けなかったーうぎゃっ!



25 May 2018

Repeal the 8th

リピール


アイルランドでは今日重要な国民投票が行われています。









街のあちこちでも壁画でキャンペーン。







それは「中絶の合法化」の憲法改正を行うかどうか。

アイルランドはキリスト教でも厳格なカソリック教徒の国。

性犯罪被害者や胎児に異常がある場合、胎児が生きては生まれてこない病気にかかった場合も、出産時まで母体に子供を維持することが求められるそうです。

妊婦の中絶が禁じられ、毎年数千人のアイルランド人女性が隣国のイギリスに渡って中絶手術を受けているとされています。

実際に友人の友人夫婦も悲しい経験をされています。


1993年までは同性愛は違法とされており、1995年までは離婚すら教義に反してるとして認可されていなかった保守的な国ですが、2015年の国民投票では大多数の賛成を得て同性婚の権利が正式に認められました。世界初のケースだそうで。







そんな革新的なことが起こっても2018年まで女性が自身の妊娠の選択肢が無かっただなんて。改めて不思議な国だなあと思うと同時に、女性としての当たり前の権利を宗教が、国が決めていいものなのかと憤りも感じたり。そして自分達の国民を隣国のイギリスの医療に丸投げしている事実もいかがなものかと。

今現在の結果では中絶賛成派が優勢ですが、やはり胎児にも人権がある、などの理由で否定派も多いそう。


でも何よりすごいと思えるのは、国民投票の度に国民が物凄い熱量で自分が信じるyes か noを徹底的に議論し、活動して、SNSでもどこでもきちんとみんなが向き合って参加する姿勢が素晴らしい。最近アイルランド人のインスタグラムやフェイスブックの内容はこの話題ばかりでした。

日本は嫌~な感じの大人達が堂々とうそを会見で言ったり国会で言ったり。そんなことばっかでどこかみんなもうそれに慣れて、飽きちゃって感心も薄いような。もし今回のような国民投票が日本であったらどんなムードになるんだろう。

なんだか対照的な国の雰囲気だったので書いてみました。


長々とたまにはど真面目なお話でしたー。


18 May 2018

Boys will be boys


さらこ

最近ものすごく色々しっかりしてきた息子です。

朝の支度をする際も自分の服一式そろえるように、私の服の支度もしてくれます。「はい!これママのおっぱいのやつ!」とちゃんとブラも忘れないのですごいなぁと感心していた先週のある日の夕方。

トイレに行く前からすごくテンションがあがっててわちゃわちゃしている雰囲気で補助便座に座って用を足していると、そのわちゃわちゃな感じでおちんちんをバシバシバシーーーッ!!!と叩いて振り回すもんですから、まぁ盛大に飛び散りますわな。
「お前何しとんねん!」と頭をパシーン!と叩くと補助便座ごとぐらりと横に態勢を崩し、もちろんそのままおしっこは出てるので床や壁に飛んでいます。そしてそのまま落ちないようにかんちゃんが手をついたところがよりによってウォシュレットのボタンという悲劇。ウォシュレットの水が真正面に立っていた鬼の顔をした私に直撃です。メガネも水がかかってて停止ボタンが分からずパニック。
おしっこやら水やらでぐちゃぐちゃになってもう罰ゲームかコントなのかわからない状態です。とりあえず下半身丸出しの息子にきっちり全部拭かせました。

翌日はあんなことがあったので今日こそは穏やかに過ごしたいと思って夕方家に着くと、かんちゃんがなんだか落ち着きない様子でズボンとパンツの中を覗き込んでいました。
何かあったのかと思い脱がせると、そこには、ダンゴムシ!!!ダ、ン、ゴ、ム、シ!!!!が足に4、5匹くっついてる!ポケットからのそのそと脱走中のやつもいる。

マジで、本当に久しぶりに全身全霊で「オーーーーマイガーーーーーッッ!!!!」と半泣きで20回くらい叫んだと思います。かわいそうだけど全員テイッシュでズバババッと丸めて捨てました。

「ダンゴムシな、大好きやから持って帰ってきてん」としれっという息子。しばらくダンゴムシにはダンゴムシの家があるから勝手に連れてくるのはあかんということをしっかり叩き込みました。

ほぼ毎日制服のポッケには砂や小石がたっぷり入っているし。
やたら棒的なゴミとか振り回してるし。

こどもってさ、男子ってさ、こんなもんなの? 「何なん!!??」って怒りまくってるのわたしだけ?
先輩ママさんに翌日聞くと「小学校高学年でもうちはそんなもん」と言われて一瞬気が遠くなりました。

子育て、うちの場合穏やかではないですねえ。




ある時はガーデニングに勤しむおばちゃんです。



寝顔は赤ちゃんの時と一緒。