8 December 2018

School play

ニュート

朝から保育園の生活発表会。
ずっと前から保育園でも家でも練習し、他のクラスの劇の内容まで教えてくれていました。

前の運動会でも緊張して本領発揮出来ずだったので、「観ている人たちが全部かぼちゃと思ったらいいんじゃない?」とアドバイスすると、「動物達だったら緊張しやへんで!ぞうとかワニとかライオンとか!」と自信たっぷりに言っていました。

しかも劇の役は、ゾウ。もちのロンでゾウ。先生も「かんちゃんをゾウにしないと納得してくれそうにないので…笑」と忖度していただきました。気を使わせてすまん先生!でもきっとクラスの誰よりもゾウ愛は強いから任せといてくれっ!きっと本物のゾウみたいな大きい声でセリフを言うよ!

いざ幕が上がると、
ガチガチに緊張してるやん。
顔、死んでるやん。
全くセリフ言わへんやん。

動画を撮ってたけんごさんも「静止画じゃん…」と苦笑い。笑 
「かんちゃん!大きい声で!しっかり!」と励ましのヤジをかけそうになるのを必死で抑える私。(ジェスチャーで伝えようとしてた。笑)

その後の合奏と歌ではなんとか挽回してくれましたがやっぱ顔固かった。

それでも「頑張った!頑張ったで!!」と全力でスタンディングオベーションしたい気持ち、これが親心ってやつなんやね。

年中、年長さんの劇や歌を聴くともうなんか胸がこう、きゅーーんといっぱいになって涙がじわじわ出てくる生活発表会、自分の子の番を優しい目で撮影する親御さんの姿を盗み見するんも好きです。いい機会を作ってくれて先生方ありがとう。







みんなとの距離感よ



1人離れて立ち尽くす



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